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もう、おもらししてしまいます-お漏らし体験談・小説・動画blog-

おしっこしたくてもお漏らししそうでも我慢できなくてもトイレへ絶対に行かせてもらえません・・・・。
トイレへ行けなくて・行かせてもらえなくて、でもおしっこが我慢できなくて、だけどもここでお漏らししてしまったらもうおしまいで・・・・絶対にしてしまいたくないのに我慢しきれなくって、絶対にしてはいけない場所でおもらししてしまうことにドキドキしてしまいます。
そういう自分の秘密の性癖を満たしたくて、自分のおもらしの体験をカミングアウトしたり、叶わないおもらしの妄想を小説にしたり、ドキドキするおもらし動画の話を書いたり、自分のおもらし姿を写真や動画で晒したり、 自分がドキドキするおもらしをこっそりいっぱいブログに集めています。
※ブログ拍手機能がわかっておらず、コメントいただいていたのに気がついておりませんでした。みなさんありがとうございます!嬉しくドキドキしながら読ませていただきました!

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私はとある事情で家を出たいと切実に思っていたのだが、そんな折にいつも相談していた知人から住み込みでの家政婦の案件を紹介され、条件も良さそうだったのでとりあえず電話をし面接へ向かってみることにした。
家政婦を募集している家は鎌倉のはずれの森の中にあるとても大きなお屋敷で家主がひとりで住んでおり、あとは数名の家政婦や付き人、料理人等が住んでいるとのことだった。「このご時世に随分と豪華だな」と私は思い、これは採用されないのではなかろうかと少し不安になった。
面接はレトロモダンな風通しのよい応接間で行われ品のいい初老の女性が行ってくれた。この女性は家政婦長とのことらしい。
屋敷内を見渡すと庭の木々の手入れも行き届いており調度品のセンスもとても素晴らしく、こんなに素晴らしいお屋敷に住み込みで働けたらなんて素敵だろう。私はそう思っていた。

面接では自分が実家を出たい理由を正直に話し、それから2、3質問に答えたのだが、緊張していたのとはうらはらにあっさりと採用が決まり、勤務開始日もその場で決まってしまった。
「準備もありましょうから今週末の土曜日からいらして下さい。生活に必要なものはすべて揃っておりますから、簡単な荷物だけで大丈夫でしょう。」
と家政婦長の女性は微笑んだ。
「ありがとうございます。がんばります。」
私は頭をさげ、家路についた。


それから数日後の週末の土曜日。
私は酷く頭痛を感じながら目を覚ますと、白い床、白い壁、白い天井の無機質な部屋に横たわっていた。
部屋の照明はとても明るいがどこか寒々とした部屋だ。ソファーとベッドとテーブルがひとつずつ。時計がひとつ壁にかかっている。
何故ここに横たわっているのだろう。ここはどこだ・・・・・・・?
私はまだぼんやりとして頭痛のする頭をフル回転させ、記憶をたぐり寄せてみた。

そういえば今朝、あのお屋敷へやってきたのだった。付き人らしき男性に荷物を預け屋敷内を簡単に案内され、そして・・・・そうだ、こないだの家政婦長さんを小部屋で待っている間に紅茶をいただいて・・・・・・そこからの記憶が無い。
ここはお屋敷の中のどこかなのか、何か気を失って迷惑をかけてしまったのか。私は起き上がろうと体に力をいれると初めて自分が拘束されていることに気がついた。
私は手足を粘着テープで巻かれ拘束され、芋虫のように床に転がっているのであった。頭がだんだんとハッキリしてきた。
「これは・・・これは一体どういうこと・・・・・・・?」
私の心臓は不安でドクンドクン鳴り響いていた。目の前に見える時計は午前11時を指していた。

しばらくすると無機質な白い部屋のドアが開き、ひとりの男性が入ってきた。
歳は32歳くらいといったところだろうか。顔は美形といったわけではないがとても凛とした表情で透明感があり、髪は黒髪、肌は色白で手足が長く品のいい仕立ての服を着ており、今までの二十数年間の人生の中で一度だって出会ったことの無いくらいに自分にとってあまりに素敵な男性であった。
質問したいことは山ほどあったが、惨めに芋虫のように床に転がっている自分との対比でいたたまれない気持ちになり言葉を発せずにいると男性は私の側に片膝をつき、こう話しかけてきた。
「お目覚めになりましたか。ご挨拶がまだでしたね。私、青葉様の飼育係の佐伯と申します。」
(・・・・飼育係・・・・・・・・?)
聞き間違えか?飼育係と確かに言ったような気がするが、私はその言葉をまだ疑っていた。
「あの、これは・・・・ここは、どこですか・・・・・・・?」
私が質問すると、佐伯は丁寧に説明してくれた。

「このお部屋は屋敷の離れにあります飼育部屋でございます。ご主人様の元で働いていただくまえに飼育としつけを行わねばなりませんので青葉様は飼育係の私の指示に従ってもらうようお願い致します。飼育中の青葉様のお世話はすべて私、佐伯が行わせていただきます。食事の時間は6時・12時・18時の3回、排泄の時間は7時・11時・15時・19時・23時の5回となっております。ご主人様は時間の規律に大変厳しいお方ですので、飼育の段階できっちりと生活の時間を身につけて下さいませ。明日になりましたら拘束具もちゃんとした物をご用意致しますし、洋服・寝具等もこちらでご用意致しますので本日は少々過ごしにくいかと思いますが我慢してください。飼育の段階が上がりましたら部屋も自由度もランクアップ致しますので、青葉様には頑張っていただけるようお願い致します。あと申し訳ございませんが、このお部屋は監視カメラが作動しておりまして屋敷の方でも青葉様のことは常時監視されておりますのでご了承下さいませ。」

そこまで佐伯は話すと私のめくれあがったワンピースの裾を直し、部屋のソファーへ移動して静かに読書を始めたのであった。
(やっぱり飼育係と言っていたのだ。飼育・・・・どういうこと・・・・?)
私は不安でいっぱいの気持ちになりながらも、太ももに一瞬触れた佐伯の指のひんやりと冷たい感触が忘れられずにいた。

12時になり佐伯がごはんを用意してくれた。体型、運動量に合わせてコントロールされているらしい。
拘束状態でどう食べさせてもらえるのかと思ったが、佐伯が私の体を起こし後ろから抱え込み、スプーンで一口一口食べさせてくれた。後ろから抱かれて体が密着していることと佐伯の甘い香りに私は頭がクラクラし、とてもじゃないけれども食べた心地がしなかった。

食後、私はまた芋虫のように床に転がっていた。
この部屋には何にも無い。あるものといったら時計と佐伯くらいなもので時計を見ているか佐伯を見ているかしかすることが無い。
佐伯は時々部屋から出て行きいなくなるが、また戻ってくると読書をしたりノートパソコンで何か作業をしていた。佐伯の横顔はとても綺麗だった。佐伯の顔を見つめていると胸が痛くなり、心臓が早く鼓動するのを私は感じていた。
佐伯は余計な私語はしないタイプのようで特に私に話しかけてくるようなことも無かった。飼育以外の関心は私に無いのだろう。

しばらくして私は少しトイレに行きたくなっていることに気がついた。さっき聞いた排泄の時間で1番近いのは15時であと1時間ばかりある。この部屋にはトイレは見当たらないから車いすにでも乗せてトイレへ連れて行かれるのだろうか。
トイレの時だけは拘束を解いてくれるのだろうか。そもそも佐伯にトイレへ連れて行かれるというだけでも十分恥ずかしい。でも、尿意は遠慮なく高まってきており私はまた不安な気持ちにかられていた。

15時。排泄の時間になった。
考えてみれば朝この屋敷に来てから意識を失っている時間があったにせよずっとトイレに行っていないのだ。当然、尿意も高まっている。私の尿意は大分切迫してきており、頼る者も他にはおらず諦めて佐伯が声をかけてくるのを待っていた。
佐伯は一度部屋を出たと思ったらすぐに戻ってきたのだが、手には簡素な箱と穴の空いた木の椅子が持たれており、次の瞬間信じられないようなことを私に言ってきたのであった。

「青葉様、排泄の時間となりましたがいかがなさいますか?排泄なさるのでありましたら私が椅子に座らせて支えますのでこの箱の中になさってください。」

私は頭の中が真っ白になった。
丸いスツールに大きな穴を空けただけの高さの低い椅子に箱の中には犬用のペットシートが敷かれてあるだけだった。拘束は解いてくれないとのことで、佐伯に下着も下ろされ抱えられながら排泄をしなければならないというのだ。
私はそんなのは絶対に無理だと思い、佐伯を見つめて大きく横に首を振った。
「次の排泄の時間はまた4時間後ですが大丈夫ですか?その間の排泄はしつけとして認めることは出来ませんが。」
佐伯はそう言うが、私はどうしても佐伯の目の前で放尿することは絶対に出来ず、再度首を横に振ると佐伯はそうですかと排泄具を持って立ち去り、また部屋へ戻ってきて静かにソファーで読書を再開した。
私は内心とても焦っていた。次の排泄の時間どころか次の食事の時間まですら我慢できそうにない。我慢出来たとしても、もし食事介助中に佐伯の上におもらししてしまったら・・・・・その前に排泄の時間まで我慢出来たとしてもやっぱりあの箱になんてすることは出来ない・・・・・・・。
私は泣きそうな気持ちでなるべく尿意から気をそらすようにして横になっていた。
だが、部屋ではやはり時計を見ているか佐伯を見ているかしかすることが無く、意識は尿意へどんどん集中し、我慢しきれない尿意が私を襲ってきていた。
(我慢できない・・・・・おしっこが・・・・我慢できない・・・・・・あの人の前で・・・あんなに綺麗な人の前で・・・みっともなくおもらしなんて出来ないよ・・・・・でもあんな箱におしっこすることなんてできなかったし・・・・・・・・・・)
私はだんだんじっとしていることが難しくなり体を震わせているうちにまたワンピースの裾が大きくめくれ上がってしまっていた。
そんな様子をみてまた佐伯がこちらへやってきた。
佐伯はまくれ上がったワンピースの裾を優しく直しながら私に「寒いのですか」と聞いてきたが、横に首を振ると察したのか
「排泄のお時間までは先程申しました通りお手伝いすることは出来ませんのでどうか我慢なさって下さい。失禁されますと私もしつけとして青葉様に罰としてお仕置きをしなければならなくなりますので・・・排泄の時間はきちんと身につけてくださいませ。」
そう佐伯は言った。
「・・・・お願いします・・・。どうしても・・・拘束を解いて・・・・おトイレに行かせてください・・・・・・。」
私は泣きそうな声で佐伯に懇願したが、少し悲しい顔をして私の髪を撫で佐伯は横に首を振り、定位置のソファーへ戻っていった。

それから40分。私はもう我慢の限界になってしまい、体を更に震わせ、呼吸を荒くしていた。猛烈な勢いの尿意に私は高校時代に学校の全校集会でお漏らししてしまった時のことを思い出していた。
(佐伯の前でお漏らししたくない・・・。お漏らしするところなんて見られたくないよ・・・・。)
私は羞恥に震えながら佐伯に背を向け、床に横たわり尿意を我慢し続けた。
ワンピースの裾はまくれ上がり、下着もお尻も完全に露になってしまっていたがあまりの尿意にもうそれすらも分からず、おもらししたくない・・・・・・したくない・・・・・・おトイレに行かせて・・・・おもらししたくない・・・・そればかりをつぶやいていた。

時計の針は16時半を指していた。私の尿意はもう限界にさしかかっていた・・・・・・・・。



何度かの少量のお漏らしの後、遂に堪えられなくなったおしっこが大量に吹き出してしまい、私は遂に佐伯の前でおもらしをしてしまった。私は大きな声をあげて号泣した。
私の声とびしゃびしゃと室内に響くおもらしの音に佐伯がやってきて、私を見下ろし「我慢できず失禁されましたか・・・」と溜息まじりに呟いたので私は恥ずかしさに頭が真っ白になって更に声をあげて泣き続けた。
私の垂れ流したおしっこはどんどん広がり背中の方まで流れ込んでワンピースもぐっしょりと濡らしてしまっていた。

佐伯はリモコンらしきものを胸ポケットから取り出すと監視カメラの方へ向けスイッチを押し、すると監視カメラに光っていた赤い小さな電源ランプも消えた。
「おもらしを屋敷の皆にずっと見られているのは可哀想ですからね。」
そう耳元で囁くと私を優しく抱きしめてくれた。
「あなたのせいで私もおしっこまみれだ。あなたは何歳ですか。おもらしをするような歳ではないでしょうに・・・」
と抱きしめながら私の頭を優しく撫でてくれた。
私は小さい子供のように佐伯の腕の中で泣き続けた。
「この次おもらししたら本当にお仕置きしますからね。私はあなたの飼育係です。恥ずかしがらずにすべてのことを身を任せて下さい。」
そう言われて私はもう抵抗することもなく佐伯に服も下着も脱がされ、体を暖かいお湯で拭いてもらい、真新しい服を着せられてまた拘束された。

この部屋には何にも無い。あるものといったら時計と佐伯くらいなもので時計を見ているか佐伯を見ているかしかすることが無い。私はずっと佐伯を見つめていた。
世話をしてくれる飼育員とそれに懐く動物のような私と佐伯の飼育生活はこうして始まっていったのだった。

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今回はちょっとハートフル妄想・・・・・でもないか(笑)
でも基本ベースは暗いですが私的に珍しくハッピーエンドです。なんか最近甘えたオバケでも取り憑いているのでしょうか。佐伯、お給料はいくら貰っているのでしょうかね。屋敷での立場はどれくらいの位置なのだろう。
というとにかく謎だらけの謎屋敷の話しでした。たまにはこういうファンタジー系妄想しちゃってもよかろう。


その日、私は利尿剤を飲まされ、室内でひとりの男に監視をされ尿意に苦しみ床に座り込んでいた。
この男とはとあるサークルで知り合ってTwitterでもフォローしあい、とても紳士そうな大人の男性だったから何度か一緒に食事に行ったりしていたのだが、私の大好きな作家の稀少な画集を見せてくれるというので油断してこの男の家へのこのことひとりでやってきてしまい、今に至る。
最初は穏やかな顔をして男は私にその画集を見せてくれ、美味しいジャスミンティーも淹れてくれて私は少しかしこまりながらもゆったりした気持ちで飲んでいたのだが、そのジャスミンティーを飲み干した瞬間男の表情が少しが変化し、男は優しい笑顔こそは浮かべているものの凍ったような冷たい目をしてまっすぐに私を見てこう言ってきたのだ。

「キミが今飲んだものはなんだか分かる??利尿剤だよ。」

・・・リニョウザイ。私は何のことなのかよくわからずにポカンとしてしまった。
「キミが今飲んだジャスミンティーには強い利尿剤が溶かしてあったんだ。さて、どうなると思う?」
私は自分の無知で男が何の話をしているのかがやはり分からず、なんだかちっとも状況が飲み込めなくて不穏な空気の変化にただただ不安な気持ちでいっぱいで男を見つめ続けていた。
「バカのキミにはわからないか。」
男はそう言うとレコードを手に取り、音楽をかけだした。

それから30分後。
異様な空気の中、男がかけるクラシック音楽を聴きながら会話することもなく私はソファーに座っていた。
ただ、数分前から急に尿意を感じるようになってきてしまい、声をかけにくい空気の中私はトイレの場所をキョロキョロ目で探しながら意を決して男にトイレを貸して欲しい旨を伝えた。
「あの、お手洗いお借りしてもいいですか・・・・?」
私は当然いいですよと言われるとしか思っていなかったのだが、男からの返事は全く違うものだった。
「申し訳ないけど他人に使われるの苦手だから遠慮してもらえるかな。」
私は「そうですか・・・。」と引き下がり、少し不安だけれども駅のトイレまではまだなんとか間に合いそうだったから
「あ、では、私そろそろ今日は帰ります。おじゃましました・・・・」
とソファーから立ち上がり帰ろうとした。

しかし、男は私の両肩を強い力で掴み、
「帰れると思っているの??」
と、冷たい顔で私を乱暴にフローリングの床へ押し込み、音楽を止め、置いてあったビデオカメラをこちらへ向け録画を開始し、目の前にガタンと乱暴に置いた木製のスツールに腰掛け私を見下ろした。

「あの・・・・・これは・・・・・」

私は動揺しながらも冷たく冷えきったフローリングの床に強い尿意を思い出し、何が何だかわからないけれどもとにかくまずトイレにだけは行かせてもらわないと大変だと思い男にトイレの使用を再度懇願した。
「ごめんなさい・・・あの・・・申し訳ないのですがどうしても・・・トイレだけとりあえず貸してもらえないですか・・・・・恥ずかしいのですが、ちょっともう我慢できなくなっていて・・・・ちゃんとお掃除しますからとにかく一旦トイレだけ・・・・・」
私がそう言い終わると、男は私の髪の毛を乱暴に引っぱりあげ顔の目の前で冷たい笑顔を浮かべながら私のiPhoneを私の顔に押し付け低い声で耳元にこう囁いた。
「Twitterの優しいお前のフォロワーさんに「トイレが我慢できません、トイレに行かせてください」ってツイートし続けろ。それ以外のツイートは禁止だ。30人の許可をもらえたらトイレ行かせてやるよ。仲良しなんだろ??トイレくらい行かせてもらえるんじゃねぇ??」

男は今まで聞いたことのない乱暴な口調で命令を吐き捨ててきた。
30人・・・・・ひとりふたりならトイレの懇願なんて意味のわからないツイートでもリプライしてくれる人がいるかもしれないけれども、30人なんて・・・・・・
「どうして・・・・どうしてこんなことするのですか・・・・・」
私はそう男に聞いたが、こんなことしている間にも尿意は暴力的に、強烈に高まり続けており、私はとにかく藁をも掴む思いで必死に震える手でツイートし続けた。

「トイレが我慢できません。」
「トイレに行かせてください。」

ふざけていると思っているのか、リプライがあっても「しらんがなw」とか「ダメですwww」みたいなものばかりしか来なかった。

「俺の家の床を汚したらこのビデオ、ネットで公開するから。キミも嫌でしょ??失禁とかは勘弁してね(笑)」

もはや男は私の知っていた紳士な男性ではなく、全く別人と化してしまっていた。

いよいよ本当に我慢ができなくなってしまった私はTwitterにツイートする余裕がなくなり、泣きながら情けなく男に懇願し続けた。

「トイレに行かせてください・・・ごめんなさい・・・・トイレに行かせてください・・・・・!!!」
「ごめんなさい・・・・もう・・・・我慢できない・・・・もう・・・・・ごめんなさい・・・」
「トイレに行かせてください!!お願いです・・・トイレに行かせてください・・・・!!!」

いくら泣いても叫んでも、男は冷たい目でこちらを見て
「だから早く30人の許可貰えばいいじゃん。」
と言い捨てるだけだった。

(もう・・・・本当にもう・・・・おもらししてしまう・・・・床を汚して・・・・どうしよう・・・・私・・・・もう・・・・・・・・・)

「・・・お願いです・・・・トイレに行かせてください・・・・・・・!!!!!」

私は我慢できないおしっこの出口をぎゅうぎゅうに抑えながら更に懇願したが、その願いは聞き入れてもらえることは無かった・・・・



強烈な尿意に襲われ続け、私はとうとう我慢ができなくなり、漏れ始めてしまったおしっこを手でおさえてもちょろちょろと漏れるおしっこはとまらず、遂には一瞬の痙攣と刺すような尿意に決定的なトドメをさされ、おしっこを吹き出し男の家のフローリングの床に大量のおしっこを止めどなく垂れ流し続けたのであった・・・。
私はおもらしをしてしまったことで恥ずかしいなんて生易しいものではない焼き尽くされるような羞恥に身を焦がされ、頭の中は真っ白になり、遠くに聴こえる男の声に従い、脱ぐように言われたショートパンツを判断力も何も無くなったトランスした頭でおしっこまみれになりながら脱ぎ、力無くまたおしっこの海にバシャリと座り込んだ。
羞恥で完全におかしくなってしまった私は冷たい男の顔を見ながら自分でも理解しがたい強い衝動に襲われ、今おもらししてしまった出口を衝動的に激しく指でいじり、ボロボロと涙を流しながら声をあげ、また二回目のおもらしをしてしまった・・・・・・。

「お漏らしして挙げ句の果てにはオナニーか。本当に救いようのない変態だな。その変態な姿を皆に見てもらえよ。」

そう言って男は私のおもらしの動画を一部始終淡々とアップロードし、私のiPhoneを使い私のアカウントでその動画のURLをツイートした。私はぼんやりした頭でもう元のところへは戻れない。私はこの世界から戻れない人になってしまった。そう思った。


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という妄想半分リアル半分ストーリーでした。
昨日、おもらしアカウントのツイッターしていて突如完全におもらしスイッチが入ってしまい、みなさんとやりとりしながら勿論トイレの許可なんてもらえるわけもなくお漏らししてしまい、フォロワーの方々にトイレの許可をもらえない・・・・って入り込みでこういうことしたのですが、そこから今回はそれを元にちょっと脚色してブログ用にストーリーを付けてみました。相変わらずやや暗です。
1番最後の男のセリフは実際にフォロワーさんにいただいたリプライで、私の趣味のド真ん中だったので使わせていただきました。
みなさん、おつきあいいただきましてありがとうございました・・・・・・!




新しい学校に転校してきてから1ヶ月。私はクラスにちっとも馴染めずにいた。
最初は一所懸命馴染もうと頑張って喋ってみたりクラスメイトに声をかけてみたりしたが、どうも言うことやること裏目に出て皆から浮き、皆から避けられるようになって私は孤立していた。
前の学校では活発なほうだったけれども、今はこの状況が飲み込めずすっかり声を発することもなくなってしまった。

ある日、休み時間にトイレへ向かうとトイレの入り口でクラスメイト数人に阻止され、私はトイレへ入ることを許してもらえなかった。彼女たちの主張は、私なんかと同じトイレを使いたくないとのことだ。トイレに行きたいのならば自分たちのいる校舎のではなく別校舎のトイレを使えと言われ長く伸ばし大事にしている髪の毛を乱暴にハサミで少し切られ、自分たちと同じ校舎のトイレを使おうものならばその髪を完全にズタズタに切ってやると脅され、別校舎のトイレへは往復したら最大限頑張っても10分はかかってしまうしこの休憩時間でのトイレは諦めるしかなく、私は次の授業の50分間我慢して我慢して、やっと次の時間の休憩時間に教室を飛び出し、離れの別校舎でトイレに行くことができたのだ。

その日以来、私はトイレは別校舎にしにいっているので行くことのできないことも多いから朝から飲み物は最大限控えて午前中は我慢してお昼休みの時になるべくしにいくように気をつけていた。
きちんと時間でスケジュールたててトイレに行けばいいのだ。それだけのことなのだ。

しかしそれから数週間後の学期末、思わぬ事態となってしまった。
期末テスト期間で授業は午前中だけだし午前中トイレにいかなければいいだけだと思い、私はいつも通り飲み物は控えて期末テストを受けていた。
しかしその日は雪が降っており教室もいつもよりだいぶ寒く、飲み物を控えていたはずなのになんだかいつもと違って急激におしっこがしたくなってきてしまった。
(どうしたんだろう・・・・・おしっこがしたくなってきちゃったけど・・・・このあとも1科目あるし・・・)
私は初めての事態に少しパニックになりはじめていた。
テストの終了時刻になり、クラスの皆はトイレへ向かうが、私はこの校舎のトイレには行けないし別校舎まで行ってもし時間をすぎてしまったら期末テストを受けさせてもらえるのかもらえないのかも分からないので、私はじっとあと1科目我慢することにした。
(今までだって一度もトイレに失敗したことなんてないしこれくらいだったらまだ大丈夫だよね・・・?)
そう思っていた。
そう。私は小さい頃からトイレの失敗をしたことがなく、おねしょだってしたことが無いので正直間に合わなくてお漏らしするような人の気持ちはさっぱりわからなかった。なんでトイレに行かなかったんだろう、ってバカにして少し軽蔑していた。あんな惨めな失敗は私はしない。自分はちゃんと我慢ができる。このときもそう思っていた。

最後の科目のテストが終了する頃、私は今まで経験したことのない尿意に襲われ頭の中が真っ白になってきて俯いていた。

「おもらし」

初めてこの単語が頭の中をよぎった。
私がおもらし・・・おもらししてしまう・・・・?!
自分では意識がなかったが、体や足はせわしなく動き、誰がどう見てもおしっこを我慢している人以外の何者でもない様子になっていた。
だが、プライドだけはいっぱしの私は勿論今すぐトイレの許可を得て行くことも敗北するようで無理だったし、そもそもそんなことをしたら今後クラスメイトにどんな屈辱的ないじめを受けるかわからないので私はなんてことないような顔をして我慢し、別校舎のトイレへ行くしか選択肢がないのだ。
早くホームルームが終わって別校舎のトイレに駆け込みたい。それだけを思って我慢し続ける私に更なる不幸が襲った。

「他のクラスでカンニングが横行しているので臨時の学年集会を行うことになった」
と、担任が信じられないようなことを言い出した。
「すぐ集会を行うので5分休憩やるからトイレに行きたいやつは今行って来い」

・・・・私は席から動けなかった。
5分では別校舎のトイレに間に合わない。ふとまわりを見渡すと私を見てニヤニヤしているクラスメイトの顔が飛び込んできた。私がおしっこを我慢していることがバレてしまっているのだろうか・・・。ちゃんとしなきゃ・・・・。
そんなことを思っている間にトイレ休憩は終わり、皆で体育館へ移動し学年集会が行われた。

体育館への移動中も体育館へ着いてからも、私はもうポーカーフェイスを装うことができなくなってしまい、体をガタガタ震わせ、呼吸は荒くなり、もうじっとしていることができなくなってしまっていた。
その様子を見たクラスメイトたちに「トイレが我慢できないでちゅねぇwww」とか「もれちゃうっ!もれちゃうっ!」とか「汚ねぇから絶対漏らすんじゃねぇぞ!」とか周囲から囁かれ冷やかされ続けた。

集会が始まって15分。
私はいよいよ本当に我慢が出来なくなってしまって顔面蒼白になっていた。
(漏れちゃう・・・・おしっこを漏らしてしまう・・・・・このままでは・・・おもらししてしまう・・・・・)
ひたすらひたすらおしっこの出口に力を入れて閉じ、どんなにおしっこがしたくなっても絶対に出さないようにぎゅっと閉じていたのに・・・・・・・・
遂におしっこが一瞬、タラァ・・・っと漏れでてしまった。
(!!!!!!!!)
私は硬直して動きを止めた、が、またすぐに大きな尿意の波が襲ってきて体をガクガクガクガク震わせた。
(お願い・・・おもらしなんて・・・・私がおもらしなんて・・・・・お願い・・・・絶対に出てこないで・・・)
(・・・・おしっこが・・・・・おしっこが・・・・もう・・・・・絶対に我慢しないと・・・おしっこが・・・・・)
生まれて初めての失禁の恐怖に涙がこぼれ、時々漏れでてしまう声にクラスメイトはヒソヒソ笑うのだった・・・。
(おしっこがしたい・・・おしっこがしたい・・・・・・・トイレに行かせてください・・・・・もう・・・・)




我慢に我慢を重ね、何度もちびりながらもぎゅっと出口を閉じ我慢し続けたが、遂に最大限の尿意の波に飲まれ我慢ができなくなってしまい、皆のいる体育館で体育座りのまま、私は遂におもらしをしてしまった・・・・。
おもらしの最中も何度も止めようとするが、少し弱まってもまたジャァァァ!!!と出てきてしまい、私の周りには大きなおしっこの水たまりが広がって行って周りは騒然とした。
「おしっこもらしてるよ・・・・」「え?おもらし?!まさか?!」「おもらしだ・・・」「しょんべん漏らしてる!!」「中学でおもらしとwww」「え?どこ??誰?誰??」「汚ねぇよwwwwww臭せぇwwww」
別のクラスの方からまでそんな声が聞こえてきた。
私は恥ずかしさで顔を上げられず下を向き、声を出して泣いてしまった。
そこで1番言われたくなかったことを大声で叫ばれ、私は完全に自我崩壊してしまった。

「先生ー!!鈴森さんおもらししています!!!」

わぁ!!!っと学年中大騒ぎになったなか、私は自分のおしっこの中に俯いて座り続け、近寄ってきた女性教師に「立ちなさい。保健室へ行きましょう」と声をかけられ、びしょびしょのおしっこを垂らしながら情けなく立ち上がり、皆に蔑まれながら体育館を去るのでした・・・・・。


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という妄想をしながら今回も我慢しました・・。毎回設定が暗くてすみません。
でもどうしても悲惨で惨めで羞恥で壊れてしまうようなお漏らしにドキドキしてしまうので、おしっこ我慢中の妄想もこんな風になってしまいます。あと、学校設定だと特に実体験の気持ちがよみがえってしまってバカみたいに泣いてしまいます。悲しくて恥ずかしくてっていうのが何故こんなにもしたいのだろう・・・・自分でも謎です。
いつものことですが相変わらず体が太っていてごめんなさい・・・少し痩せます・・・・・


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