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もう、おもらししてしまいます-お漏らし体験談・小説・動画blog-

【セルフおもらし動画】人生最大の私の失態

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私はとある進学校に通っていた。
その高校は県内でもそこそこのレベルではあったが私はなんだかクラスメイトたちがとても幼稚でくだらなく思え、少し見下しつついつもクラスの中心に立ってクラスを牛耳っていた。
私の隣の席の男がこれがまた傑作で映画のフルメタルジャケットの微笑みデブに容姿が似ておりいつもニヤニヤニヤニヤしていてどんくさいから私はにやけデブとあだ名をつけそう呼んでいた。
ある日の授業中、にやけデブの様子がどうもおかしく汗をだらだら流しながら震えており不審に思って横目で見ていると教師もそれに気がついたようで授業を中断しにやけデブにどうかしたのかと声をかけた。
どうやらにやけデブはトイレを我慢していたようで、耳まで真っ赤にしながら震えながら立ち上がり、
「・・・トイレが我慢できません・・・・・!!」
と泣きそうな声で言うと、気持ちの悪いことに既にシミが出来始めてしまっている制服のズボンの股間をもじもじと手でいじり続けているものだから教師も焦り、
「何でもいいからとにかく急いでトイレに行って来い!!」
とにやけデブにトイレを促し、その言葉を合図ににやけデブは情けなく中腰の内股でヨロヨロとトイレへ走っていったのだった。情けない。本当にみっともなくて情けない。
「あいつもうちょっと漏らしてたよな??」
「廊下で漏らしてるんじゃね???www」
と教室内はざわざわし、教師も苦笑いしていた。
私は休憩時間がさっきあったにも関わらず授業中にトイレが我慢できなくなるだらしが無さにあまりにも呆れて
「ここは高校でしょ?トイレが我慢できません!!とか、おもらしとかありえないわ。ブルブル震えてるしズボン濡れてるし、もう本当に気持ち悪くてたまらない!!」
と強く言い放った。教師はまあまあ生理現象だからさ、と宥めてきた。
ほどなくしてにやけデブはスッキリした顔をして照れくさそうに頭を掻きながらニヤニヤと戻ってきた。どうやら間一髪おもらしは免れたようだ。
「田舎の学校とかだと生徒もやっぱりダサいから都会の子と違って中学校とかまではおもらしの話も教師仲間から聞くこともあるけれども高校だとまず無いし先生そういうの慣れてないから教室で漏らされたらどうしようかと思ったよ。」
と教師は笑いながら言った。
自分の席に着席するにやけデブに「教室でお漏らしとか絶対勘弁してよね。」と冷たく言って私は気持ち悪くてそっぽを向いた。

そんな一件も忘れかけた一ヶ月後のある日、学校に生放送のテレビロケが入ることとなり学校の秀才カップルということで男子で一番の成績のS君と女子で一番の成績の私とで取材を受けることとなった。
S君は成績も優秀で容姿も良く学校の中でもとても人気があり私も少し好意を寄せていた。彼ならば私にも見合っているので一緒にペアで出られるのは少し誇らしく自慢げに思え、皆にもとても羨ましがられた。
そうこうして、私は得意の絶頂の中、いつもより念入りブローした髪をなびかせて生放送日の学校へ登校したのだった。

学校では生放送のロケを楽しみにしながら私はご機嫌で授業を受け、テレビに映るのにお腹がぽっこりしてしまったら嫌だからお昼はお茶だけを飲んで過ごした。
だが、お茶だけのお昼だとついつい量を飲み過ぎてしまったようで体も冷え、午後の授業を受けている最中からなんだか急に頻尿気味になりなんだか尿意を感じるようになってきてしまったのだった。
「さっきの休憩でトイレいってまだ15分しか経ってないのになんでこんなにトイレに行きたいのだろう・・・」
私はこの突然の尿意に少し戸惑い始めていた。
「この授業が終わったあとテレビの生放送のリハーサルをして、それから本番の予定だったよね・・・この授業が終わるまで我慢して、終わったら急いでトイレに行ってリハーサルへ向かおう。」
そう考えながら私が我慢できないはずがない、我慢できないはずがないと心で唱えながら尿意を我慢し続けた。
この日は気温が低めで教室が寒かったせいか尿意は増すばかりで私は授業中にこんなにおしっこがしたくなってしまうのは初めてだったから怖くなったが、7分も遅く終わった授業だったけれども私はなんとかおしっこを我慢することができたのでホッとしていた。
私はおしっこを我慢していることを皆に悟られぬよう急いだりはせず、ポーカーフェイスでトイレへ向かおうとしたが、廊下へ出ると既に教師とテレビ局の人間とS君が私を待っていて声をかけてきた。
「おお、青葉、ちょうど良かった。リハーサルが始まるから行くぞ!」
そう教師に声をかけられ私はトイレに行きたいと言い出せぬままテレビ局の人たちと挨拶をし、尿意に襲われたまま不安な気持ちでリハーサルへ向かうのであった。

リハーサルは結構の時間を要した。
放送自体は10分程度とのことなのだが、事前の打ち合わせや説明で既に40分は時間が経過していた。
(本番前にトイレに行く時間くらいあるよね・・・・?)
(普通始まる前にトイレ済ませておいて下さいって行かせてくれるよね・・・?)
(そしたらみんなも行くよね・・・?)
(どうしよう・・・おしっこが・・・トイレに行きたい・・・・・)
リハーサル中だけどもう耐えられなくなってきた尿意に言ってトイレに行かせてもらうかと何度も頭をよぎり始めたが、先日のにやけデブの光景を思いだし、やはり恥ずかしくて言い出すことができなかった。私のプライドがトイレの懇願を絶対的に邪魔をするのだ。


リハーサルではいつもテレビでよく見るアナウンサーと人気お笑い芸人Mもやってきた為、ロケの見物に校長や教頭、他の生徒たちも大勢見にきており、私はそれらに取り囲まれていた。
(おしっこがしたい・・・・おしっこがしたい・・・・・・・)
いつも皆に偉そうにして偉そうなことばかり言っていた自分を呪い始めていた。
にやけデブに授業中のトイレのことで散々言ったことも自分に跳ね返ってきていた。
(とてもじゃないけれども・・・・こんな中でトイレに行かせて下さいなんて言えないよ・・・・でも・・・・でも・・・・・でも・・・・・)
私は人生で初めて「おもらし」という単語が頭に浮かび始めて、体がビクっとしてしまった。
その時、先日教師がしていた「田舎の中学生はダサいから漏らすような子もいるけど都会では少ない、高校ではまずいない」といった内容の話を思い出していた。
「ダサい」「田舎」「高校」
このキーワードが頭を巡り、私は顔面蒼白になった。
(この私がおもらしするわけにはいかない・・・・絶対に我慢だ。絶対におもらしするわけにはいかない・・・・)
私はもうリハーサルなんて上の空でそればかりを考え続けていた。

「ではそろそろ中継入りますのでよろしくお願いしまーーす!」
完全に上の空になっていた私はその言葉にハッとし、頭の中が真っ白になった。
(本番前にトイレに行けない・・・・・・・・・!)
私は恐怖で体が震えていた。私の尿意はもう限界を超えていた。

下を向いて震えながらインタビューを受ける椅子に座り続ける私にアナウンサーが声をかけてきた。
「緊張しちゃったのかな・・・?大丈夫だよ、リラックスリラックス!」
私は無理して愛想笑いをしたが、もうそれどころではなかった。
私がお漏らしをするわけがない、私がお漏らしをするわけがない、私が・・・・・・
限界を超えた尿意のまま、私の生放送によるテレビ出演は始まってしまった。
そしてそれと同時に、自分の意志とは関係なくおしっこが少しずつ、少しつづ出始めてきてしまっていたのだった・・・・・・・。



S君のインタビューの後、私のインタビューの番だった。
私の下着は断続的な少量のおもらしが続き、もうぐっしょりと濡れてしまっていた。なんとか平静を装ってインタビューに答えようと思うが、もうおしっこの出口に力を込めることしかする余裕が無く、私は顔面蒼白で固まることしかできなくなってしまっていた。
「鈴森さーん、鈴森青葉さん!・・・あれ??緊張しちゃったかな?!もしもーーし!!」
リハーサル通りに行かず固まってしまっている私に機転を利かせてお笑い芸人Mが少しおどけてみせた。
「Mさんの顔が恐いから固まっちゃったじゃないですかぁ!Mさんだと怖いから改めて私が。鈴森さんはある特技をお持ちなんですよね!それを教えてください!!」

泣きそうな顔で固まる私戸惑う撮影班の中、数秒間の沈黙が流れ、周りがざわつき始めた頃、
ピチャピチャピチャピチャ・・・・・ビチャビチャビチャビチャ・・・・・・と音が部屋に響き始めていた。
私のおしっこは、遂に勢いを増して下着の中に吹き出し、閉じている太ももを通り越して流れ出し、椅子の下にビシャビシャとおしっこを漏らし続け、足元にはどんどん大きなおもらしの水たまりが出来上がっていったのだった。
私は・・・私は・・・・・遂に我慢しきれなくなってしまって・・・・遂に・・・完全におもらしをしてしまった・・・
私が・・・・この私が・・・・生放送中におもらしをしてしまった・・・・・・・・
私は思わず反射的に下を向き、あまりの恥ずかしさに涙を流してしまった・・・・。
私のプライドも何もかも、粉々に砕けちってそこには羞恥しか無くなってしまった。


「ストップストップ!おもらし!おもらししちゃってる!ストップ!!」
教頭の声だった。
私はその声にカッと頭の中が熱くなり、羞恥に焼き殺される気持ちだった。
カメラは私を外し、お笑い芸人Mとアナウンサーは必死にフォローしていた。
「ちょーーっと事故です、事故事故!生放送ですねぇ〜〜〜、生放送ですからね!」

周りの見学者たちもざわざわと大騒ぎになっていた。
鈴森がおもらししてる、鈴森がおしっこをもらしちゃってる、おもらし・・おもらし・・おもらし・・・・・
周りの囁く声が更に私に突き刺さった。

茫然自失でおもらしを続け座り続ける私は、長い長いおもらしが終わった後テレビ局のスタッフに促され、そっとその場を退席した・・・・・・・・。

次の日、恥ずかしい気持ちでいっぱで学校に行くと、にやけデブに声をかけられ
「キミのおもらし動画ようつべにアップされちゃってるね。もうおもらし青葉たんだねwww」
と言われ、ネット上に動画が上がってしまっていること、おもらしが放送に乗ってしまっていたことを知った。
教頭の「おもらし!おもらししちゃってる!」という声と一瞬だけ横からのカメラが足元に広がるおしっこを映してしまっていたことでおもらし確定としてYouTubeにアップされて「JK生放送中におもらしwww」などとまとめサイト等にも載ることとなってしまった。
全国放送でおもらし姿を晒し、ネット上でも私のおもらし姿が彷徨い続ける中、私のおもらしは学校どころか全国に知られることとなってしまった。
それからの私の人生にはずっとおもらしが付いて回ってきた。
おもらしをした人。あのおもらしの人。おしっこが我慢できなかった人。おもらし。おもらし。

「高校生にもなっておもらしするはずは無いでしょう。」
その文言が私の頭の中を巡り続け、どうにもならない羞恥に身を焦がし続けるのであった。

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ここ数日、生意気な女の子がおもらししてしまう空想が頭をよぎっていたのでなんだかしてしまいました。今回は露出は少なめです。でもがっちり着衣のお漏らしが1番恥ずかしくて好きなのです。ごめんなさい。
我慢中はなりきって思い込んでいるので、お漏らしした瞬間凄く恥ずかしかったです。恥ずかしくてなんだか頭がクラクラしてしまいました・・・・・。
「田舎の中学生はダサいから漏らすような子もいるけど都会では少ない、高校ではまずいない」というセリフは実際に自分が高校時代に担任が雑談で話していたことまんま使いました。中学でおもらしをした私はダサいという言葉が胸に突き刺さった、そんな思い出です。

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2014/03/13(木) | おもらしじゃーなる
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