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もう、おもらししてしまいます-お漏らし体験談・小説・動画blog-

【セルフ動画】トイレに行きたいと言えぬまま体育座りでおもらし・・・

ここでは、「【セルフ動画】トイレに行きたいと言えぬまま体育座りでおもらし・・・」 に関する記事を紹介しています。
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新しい学校に転校してきてから1ヶ月。私はクラスにちっとも馴染めずにいた。
最初は一所懸命馴染もうと頑張って喋ってみたりクラスメイトに声をかけてみたりしたが、どうも言うことやること裏目に出て皆から浮き、皆から避けられるようになって私は孤立していた。
前の学校では活発なほうだったけれども、今はこの状況が飲み込めずすっかり声を発することもなくなってしまった。

ある日、休み時間にトイレへ向かうとトイレの入り口でクラスメイト数人に阻止され、私はトイレへ入ることを許してもらえなかった。彼女たちの主張は、私なんかと同じトイレを使いたくないとのことだ。トイレに行きたいのならば自分たちのいる校舎のではなく別校舎のトイレを使えと言われ長く伸ばし大事にしている髪の毛を乱暴にハサミで少し切られ、自分たちと同じ校舎のトイレを使おうものならばその髪を完全にズタズタに切ってやると脅され、別校舎のトイレへは往復したら最大限頑張っても10分はかかってしまうしこの休憩時間でのトイレは諦めるしかなく、私は次の授業の50分間我慢して我慢して、やっと次の時間の休憩時間に教室を飛び出し、離れの別校舎でトイレに行くことができたのだ。

その日以来、私はトイレは別校舎にしにいっているので行くことのできないことも多いから朝から飲み物は最大限控えて午前中は我慢してお昼休みの時になるべくしにいくように気をつけていた。
きちんと時間でスケジュールたててトイレに行けばいいのだ。それだけのことなのだ。

しかしそれから数週間後の学期末、思わぬ事態となってしまった。
期末テスト期間で授業は午前中だけだし午前中トイレにいかなければいいだけだと思い、私はいつも通り飲み物は控えて期末テストを受けていた。
しかしその日は雪が降っており教室もいつもよりだいぶ寒く、飲み物を控えていたはずなのになんだかいつもと違って急激におしっこがしたくなってきてしまった。
(どうしたんだろう・・・・・おしっこがしたくなってきちゃったけど・・・・このあとも1科目あるし・・・)
私は初めての事態に少しパニックになりはじめていた。
テストの終了時刻になり、クラスの皆はトイレへ向かうが、私はこの校舎のトイレには行けないし別校舎まで行ってもし時間をすぎてしまったら期末テストを受けさせてもらえるのかもらえないのかも分からないので、私はじっとあと1科目我慢することにした。
(今までだって一度もトイレに失敗したことなんてないしこれくらいだったらまだ大丈夫だよね・・・?)
そう思っていた。
そう。私は小さい頃からトイレの失敗をしたことがなく、おねしょだってしたことが無いので正直間に合わなくてお漏らしするような人の気持ちはさっぱりわからなかった。なんでトイレに行かなかったんだろう、ってバカにして少し軽蔑していた。あんな惨めな失敗は私はしない。自分はちゃんと我慢ができる。このときもそう思っていた。

最後の科目のテストが終了する頃、私は今まで経験したことのない尿意に襲われ頭の中が真っ白になってきて俯いていた。

「おもらし」

初めてこの単語が頭の中をよぎった。
私がおもらし・・・おもらししてしまう・・・・?!
自分では意識がなかったが、体や足はせわしなく動き、誰がどう見てもおしっこを我慢している人以外の何者でもない様子になっていた。
だが、プライドだけはいっぱしの私は勿論今すぐトイレの許可を得て行くことも敗北するようで無理だったし、そもそもそんなことをしたら今後クラスメイトにどんな屈辱的ないじめを受けるかわからないので私はなんてことないような顔をして我慢し、別校舎のトイレへ行くしか選択肢がないのだ。
早くホームルームが終わって別校舎のトイレに駆け込みたい。それだけを思って我慢し続ける私に更なる不幸が襲った。

「他のクラスでカンニングが横行しているので臨時の学年集会を行うことになった」
と、担任が信じられないようなことを言い出した。
「すぐ集会を行うので5分休憩やるからトイレに行きたいやつは今行って来い」

・・・・私は席から動けなかった。
5分では別校舎のトイレに間に合わない。ふとまわりを見渡すと私を見てニヤニヤしているクラスメイトの顔が飛び込んできた。私がおしっこを我慢していることがバレてしまっているのだろうか・・・。ちゃんとしなきゃ・・・・。
そんなことを思っている間にトイレ休憩は終わり、皆で体育館へ移動し学年集会が行われた。

体育館への移動中も体育館へ着いてからも、私はもうポーカーフェイスを装うことができなくなってしまい、体をガタガタ震わせ、呼吸は荒くなり、もうじっとしていることができなくなってしまっていた。
その様子を見たクラスメイトたちに「トイレが我慢できないでちゅねぇwww」とか「もれちゃうっ!もれちゃうっ!」とか「汚ねぇから絶対漏らすんじゃねぇぞ!」とか周囲から囁かれ冷やかされ続けた。

集会が始まって15分。
私はいよいよ本当に我慢が出来なくなってしまって顔面蒼白になっていた。
(漏れちゃう・・・・おしっこを漏らしてしまう・・・・・このままでは・・・おもらししてしまう・・・・・)
ひたすらひたすらおしっこの出口に力を入れて閉じ、どんなにおしっこがしたくなっても絶対に出さないようにぎゅっと閉じていたのに・・・・・・・・
遂におしっこが一瞬、タラァ・・・っと漏れでてしまった。
(!!!!!!!!)
私は硬直して動きを止めた、が、またすぐに大きな尿意の波が襲ってきて体をガクガクガクガク震わせた。
(お願い・・・おもらしなんて・・・・私がおもらしなんて・・・・・お願い・・・・絶対に出てこないで・・・)
(・・・・おしっこが・・・・・おしっこが・・・・もう・・・・・絶対に我慢しないと・・・おしっこが・・・・・)
生まれて初めての失禁の恐怖に涙がこぼれ、時々漏れでてしまう声にクラスメイトはヒソヒソ笑うのだった・・・。
(おしっこがしたい・・・おしっこがしたい・・・・・・・トイレに行かせてください・・・・・もう・・・・)




我慢に我慢を重ね、何度もちびりながらもぎゅっと出口を閉じ我慢し続けたが、遂に最大限の尿意の波に飲まれ我慢ができなくなってしまい、皆のいる体育館で体育座りのまま、私は遂におもらしをしてしまった・・・・。
おもらしの最中も何度も止めようとするが、少し弱まってもまたジャァァァ!!!と出てきてしまい、私の周りには大きなおしっこの水たまりが広がって行って周りは騒然とした。
「おしっこもらしてるよ・・・・」「え?おもらし?!まさか?!」「おもらしだ・・・」「しょんべん漏らしてる!!」「中学でおもらしとwww」「え?どこ??誰?誰??」「汚ねぇよwwwwww臭せぇwwww」
別のクラスの方からまでそんな声が聞こえてきた。
私は恥ずかしさで顔を上げられず下を向き、声を出して泣いてしまった。
そこで1番言われたくなかったことを大声で叫ばれ、私は完全に自我崩壊してしまった。

「先生ー!!鈴森さんおもらししています!!!」

わぁ!!!っと学年中大騒ぎになったなか、私は自分のおしっこの中に俯いて座り続け、近寄ってきた女性教師に「立ちなさい。保健室へ行きましょう」と声をかけられ、びしょびしょのおしっこを垂らしながら情けなく立ち上がり、皆に蔑まれながら体育館を去るのでした・・・・・。


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という妄想をしながら今回も我慢しました・・。毎回設定が暗くてすみません。
でもどうしても悲惨で惨めで羞恥で壊れてしまうようなお漏らしにドキドキしてしまうので、おしっこ我慢中の妄想もこんな風になってしまいます。あと、学校設定だと特に実体験の気持ちがよみがえってしまってバカみたいに泣いてしまいます。悲しくて恥ずかしくてっていうのが何故こんなにもしたいのだろう・・・・自分でも謎です。
いつものことですが相変わらず体が太っていてごめんなさい・・・少し痩せます・・・・・


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2014/03/22(土) | おもらしじゃーなる
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