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もう、おもらししてしまいます-お漏らし体験談・小説・動画blog-

【おもらし体験談】第一章 初めての羞恥

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【おもらし体験談】第一章 初めての羞恥

あれは私が14歳の頃の出来事です。
私はまだ中学2年生で、とある日の冬の学校の教室で、授業中2時間目に始まった悲劇でした。

2時間目の授業が始まって10分位経った頃、私は小さな尿意を感じたのですが、まだ到底我慢できそうな位の尿意だったのでこの授業が終わったらすぐにトイレへ行こうと思い、尿意のことはさほど深刻にも思わず、授業をぼんやりと聞いていました。
そういえば、朝起きてからすぐトイレへは行ったけれども家を出る前にトイレへ行き忘れたし、学校へ来てからも一度もトイレへ行ってなかったんだった。
それにお茶だっていっぱい飲んでしまっていたんだ。
とにかく授業が終わったら今度の休み時間は忘れずにトイレへ行ってこよう・・・・。

そう思いながら授業を聞きノートを取っていた私ですが、下腹部から感じる異変に授業を続ける先生の声が遠のいていきました。
(なんだかおかしい・・・・・・・・・・。)
先ほど尿意に気がついてからまだ15分しか経っていないのに尿意が急に強くなってきてしまって、ものすごくおしっこがしたくなってきてしまったのです。

(・・・困ったな・・・。おしっこが凄くしたくなってきちゃった。でもあと授業は25分もあるし・・・・。我慢しきれるかな・・・)

私の心臓はドキドキしてきました。
どんどんおしっこがしたくてたまらなくなってきてしまっているのだけども、私は引っ込み思案でハッキリと物を言えるタイプではなく、席を立って、先生のもとへ行き、皆に見られながらトイレへ行かせて下さい、なんて聞きに行くことは出来ず、とにかく授業が終わるまで我慢するしかなく気持ちがどんどん焦ってきてしまいました。

(今まで一度も我慢できなかったことはなかったし、きっと大丈夫だよね・・・・・?)

私は自分にそう言い聞かせ、どんどん強まってくる尿意に恐怖しながらそれでもトイレへ行かせて下さいと言えずに足をキュッと閉じて我慢を続けました。

(おしっこがしたい・・・。もう、漏れちゃいそうなくらいおしっこがしたい・・・・・・・)

もう、先生の声もクラスメイトたちのお喋りの声も私には聞こえなくなり、聞こえないはずの時計の針の音が頭の中でカチ カチ カチ と鳴るばかりでした。
私の尿意は更に強くなってきて、足が震え、じっと止まっていることが難しくなってしまいました。
しかし、時計を見てもまださっきから5分しか経っておらず、あと20分も私は我慢し続けなければならなかったのです。
何度も来る強い尿意の波にどうしても体を動かしてしまうのですが、そんなにもトイレを我慢していることがバレてしまうのが恥ずかしく、なるべく動かないように頑張るのだけども、急激に高まる尿意にもうじっとしていることは出来なくなってしまいました。
どうにも耐えられない尿意に襲われ、頭の中に「おもらし」の四文字が浮かび始めました。

(どうしよう・・・。このままでは教室でおもらししてしまう・・・・・!我慢しきれなかったらおもらしになってしまうんだ・・・・。おもらしなんて絶対に嫌だ。お願いだから早く授業終わって・・・・・!!)

私は現実的なおもらしの恐怖に襲われはじめ、もう時計から目を離すことができなくなりました。みんなにおしっこが我慢しきれなかったなんて思われたくない・・・!
中学に入ってからなんて一度もおもらしする人なんて見たことないし、我慢が出来なくなってしまって教室でおしっこをしてしまうなんて普通ありえないのだ。

(やっぱり先生に言いに行く?でも許可してもらえなかったら?・・・我慢しきれないくらいおしっこがしたいってみんなにバレてしまうし注目されてしまうし・・・・・・・・・やっぱり無理だよ・・・・・・・・)

授業は残りあと5分。私はあと5分、必死に耐えようと決心しました。

(お願い、1分でも早くおしまいにしてトイレへ行かせて・・・!もう我慢ができないの・・・・・!お願い・・・・・・・!!)
私は必死に我慢を続け、やっとチャイムが鳴りできるだけ早くトイレへ駆け込むことだけを考えていました。

しかし、ここからが本当の悲劇だったのです。

先生が授業をやめない・・・・・。
もう時間は休み時間に入っているのに、先生は話をやめることをせず一向に休み時間に入らないのです。
お願い、早くトイレ行かせて・・・!と焦る私を裏切って次の授業のチャイムが鳴り、先生はやっとそそくさと授業をおしまいにしたのだけども、授業の終わりを待っていた次の授業の先生がそのまま教室へ入り、
「では今日はテストをやるのでこのままテストを始めます」
とテスト用紙を配り始めてしまったのです。

他のクラスメイトは誰一人トイレへ行きたい人がいないようでトイレ休憩下さいという話にならないし、私は自分からは言い出せないし・・・・・。
これ以上もう我慢ができなくなってしまっているのに、私はあと少なくとも50分、トイレを我慢しなければならなくなってしまったのです。

頭の中はどうしようどうしようばかりでパニックになってきてしまい、そうこうしていたら一瞬おしっこがジュワッ・・・!って少し出てしまって、私は顔面蒼白になって凍り付いてしまいました。

(本当におもらししてしまう・・・・・・!!)

ジュッ・・・ジュッ・・・って強い尿意に押されておしっこをちびってしまう度に、今まで経験したことのないような強烈な尿意が更に襲ってきて、それをなんとかやり過ごしてはまた強い尿意が襲ってきてちびってしまって・・・
の繰り返しになってきてしまいましたが、幸いスカートの中にはパンツの上にブルマも履いていたので、外まで染みてきてしまうには至りませんでした。
制服のスカートはグレーだったので、もしもブルマまでも通り越しておしっこをちびってしまったらシミがはっきり出来てしまうけれども、それさえ守れればなんとかトイレまで我慢しきってバレずに済むかもしれない・・・・。
こうして少しずつちびっているうちに膀胱の中のおしっこが少し減ってもしかしたら楽になってくるかもしれない・・・・・・。
私はそんなことを考えながら、決してジャァァァ・・・・・!!とはしてしまわぬよう、足を最大限閉じてひたすらひたすらおしっこを我慢し続けました。

それから15分。

おしっこは楽になってくるどころかもっともっと苦しくなってきてしまい、足をぎゅっと閉じていてもジュッ!ジュッ!ではなくて遂にジュウ・・・ジュウゥゥ・・・・と出てきてしまう量が多くなってきてしまい、お尻の下もグジュっと大きく濡れた感覚が分かるまでになってきてしまいました。

(どうしよう・・・!もう授業が終わるまでなんて我慢できないのに、スカートに染みが出来てしまっているかもしれないし、もし出来てしまっていたら先生のところまでなんて歩いていったら染みが丸見えになってしまうかもしれない・・・・・・。
それに、我慢しきれてもどうやって隠してトイレへ行こう・・・。ジャケットを後ろに持って隠して行く・・・・・?)

もう我慢しきれなくなってしまったおしっこにパニックになってどうすればいいんだろう、どうすればいいんだろうと体を揺すって足を震わせて、スカートをギュっと握って、おしっこの出て来るところを必死に閉じ続けていたところに、
もう耐えられない強烈な尿意が襲ってきました。

ドキドキドキドキドキドキドキドキ・・・・・・・・


(ダメ・・・・!ダメ・・・・!!!ダメ・・・・・・・・・・!!!)
(うぅ・・・・漏れてしまう・・・おしっこが漏れてしまう・・・・・)
(もうダメ・・・・おしっこが我慢できない・・・・出ちゃう・・・・・おしっこが出ちゃう・・・・・!!)



強い尿意が体を走った次の瞬間、
カッと顔が熱くなり、頭の中が一瞬で真っ白になってしまいました。


(でちゃう・・・・・!!!!!!!!)



ジュウッ!ジュジュッ・・・・・・・シュゥゥゥゥ・・・・!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジャッ!!


・・・・ジャァァァァァァァァァァァァァァァ・・・・・・・・!!!!!!!!!!!!



遂に、遂に私は教室でおもらしをしてしまったのです・・・・・・・・!





(ああっ!!遂にやってしまった・・・・・・・・・・・!)
(おしっこが止まらない・・・・・・・・止まらない・・・・・・・・・・・!)
(止まって・・・・・お願い止まって・・・・・・・・・お願い・・・・・・・・)
(止まらない・・・・・全部出ちゃった・・・・・止められない・・・・・・・・)
(おもらししてしまった・・・・・どうしよう・・・・おもらししてしまった・・・・・!!)

テスト中で静かだった教室に私が我慢しきれずに漏らしてしまったおしっこの音がビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャ・・・・・・・・・・・と響き渡っています。

遂におもらししてしまった・・・・・、おしっこを我慢することができなくて教室でおもらしをしてしまった・・・・・・・・・・・・。
私は経験したことのない強烈な羞恥に周囲を見ることもできず、ただただ俯いて「おしっこをしてしまった、おもらしをしてしまった。おしっこをみんなの前でしてしまった。おもらしがみんなにバレてしまった」と、
そればかりを考えて恥ずかしくて恥ずかしくて体が震えるばかりでした。

「・・・おもらし?!」
「マジで?!」
「やっぱおしっこだよね・・・・・?」

と囁く声にハッと我に返り、羞恥のトドメをさされ、
頭の中が羞恥で吹っ飛び、皆の声がどんどん遠くに聞こえ、
教室内がざわざわしだし、いつの間にか先生もやってきていて、
先生は静かに「ぞうきんで拭いて、保健室で着替えてきなさい」と言い、
私は頭の中が真っ白なまま恥ずかしさで消えてしまいそうになりながら2メートルくらいに渡って広がっている自分のおもらしの後片付けをし、大きな染みをつけたスカートにビチャビチャの上履きを履いたままジャージの下を持たされテストが続く教室をひとりあとにしました。

保健室へ入るときも、入ってからおもらしを告白しなければならないのでどうしようとか、他の人がいたらどうしようとか、色々考え一瞬立ち止まってしまいましたが、もうどうにもならないので恥ずかしさで消えてしまいそうになりながら「トイレが間に合わなくて・・・」
って、たったそれだけしか言えず、一気に涙が溢れてきて声を上げて号泣してしまいました。

この日はもう羞恥で心がズタズタだったので早退することになり、もう4時間目の授業に移っている教室へ戻って誰の目を見ることも出来ずに、カバンに荷物とおもらしのパンツ、ブルマ、靴下、上履き、スカートをしまって、おうちへ帰りました。


このおもらしがトラウマとなり、ここから私は変わっていってしまったのです。
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